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2010年12月23日 (木)

「田母神論文と自衛官の名誉を考える会」講演会集会

 12月8日(水)は先の大東亜戦争開戦の日であります。その日に「田母神論文と自衛官の名誉を考える会」主催の講演会集会が靖国会館で開催されました。

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 13時半から16時までの間、英霊に対する黙祷から始まり、宮内代表挨拶、平間洋一先生来賓挨拶、宇都隆史参議員講演、岡田政典氏時評講演、協賛代表者挨拶等、密度の濃い内容でした。宇都参議員の講演は最近の尖閣問題を中心にこれからの日本の防衛について話していただきました。以下、講演・挨拶等の概要について下記に紹介いたします。
 有益な集会終了後、近くの場所で懇親会が開かれ、参加者の懇親が一層深まりました。

1.宮内代表挨拶
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 全国各地からの参加ありがとうございます。先程、靖国神社の関係者との懇談で靖国神社境内で現政権の批判をしても構わないかと伺ったところ、「全く問題ありません」とご返事がありましたので、この集会においては安心して、質疑等活発にやっていただきたいと思います。
 それではこれから話していただく3人の先生方を紹介します。最初は平間洋一先生です。平間先生は防衛大学の名誉ある一期生です。防衛大学卒業後、海上自衛隊の護衛艦長等歴任され、以降勉強され、法学博士になられました。各方面で講演、執筆活動をされていますが、最近ではNHK大河ドラマの「坂の上の雲」の海軍関連指導をやっておられます。次に平間先生の教え子でもある本日のメインスピーカーの宇都参議員を紹介します。もう一人の岡田さんは航空自衛隊退官後は防大生後輩のための諸活動をなされています。以上で紹介を終わります。

2.平間洋一先生挨拶
 (まず宇都議員に一礼)
 今、宇都君にお辞儀をしたのではありません。国会議員のバッジにお辞儀をしました。

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 「田母神論文と自衛官の名誉を考える会」の皆さま、本日は「暴力装置」出身者の私をお招きいただきありがとうございます。

 私はこの暴力装置という言葉に、青春時代の熱い思い出があるのです。暴力装置という言葉ですが、これはドイツの社会・経済学者マックス・ウェーバーが軍事警察力を表現した学術的用語でした。しかし、この言葉をマルクスは『共産党宣言』、エンゲルスは『エルフルト宣言批判』、レーニンは『国家と革命』などで使用し、日本では1960年の共産党の「第8回大会で決議された『61年綱領』」にあります。 私は横須賀高校2、3年生にかけて、三浦半島地区の高校の民主青年同盟の委員長をやっており、三池の炭鉱騒動を支援し、「単独講和反対!Go home Yankee!」と横須賀、逗子、川崎の町をオート三輪の荷台に乗って叫んでいました。
 管さんや仙石さんが小学生の頃です。そして管さんが東京工大で逮捕を逃れるために、第4列で安保反対とやっている時は、私は防衛大学を卒業し2等海尉で、大阪外語大学のフランス語研修学生でした。

当時、大阪外大は革マル系(日本革命的共産主義者同盟)の最も強いところでした。私たちフランス語科の学生は全くのノンポリでしたが、革マル系の学生に強制的に教室を追い出され、上本町8丁目の大学から中之島(扇町)公園まで、「安保、反対」「犬、死ね」と警察官を罵倒しながら革マル派の番犬に羊のように誘導され行進をさせられました。私も野次馬として2回ほど、最後列で参加し途中で消えましたが、その頃、管さんは東京工大学生として、第4列で頑張っていたのですね。私の一周遅れのランナーとして。

 さて、宇都君ですが、私の防大教授時代の教え子です。私は海戦史と近代日本戦史を教えておりましたが、宇都学生は本来ならば航空史を受講しなければならないのに、越境通学(?)で私の教務を2科目も受講していたのです。当時、私は出欠の代わりに授業の終わりに、短歌、川柳、俳句を学生に提出させておりました。そして、退官時に約2000首の中から150首ほどを選び、「詩歌に見る防大生」という一文を書きました。その一文に宇都君の歌が3つも選ばれているのです。次の歌から宇都君の人物、お人柄が判るのではないでしょうか。

「帰り道 どんぐり拾って 秋を知る」
「秋深し 眠りも深し 防大生」
「いつもなら 気にかけないカップルも 今日はむかつく クリスマスの夜」

 今日は「暴力装置」を支援してくださる皆さまや、成長した教え子に会え、感激の一日でした。ありがとう御座いました。

(平間先生の確認を受けて一部変更しております。12/24) 

3.宇都参議員講演(骨子のみ)
    http://www.youtube.com/UtoChannel#p/u/3/ak4Tkf_hoXg
   (上記youtubeは宇都議員が7/26靖国神社参拝後のメッセージです。)

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(1)平間先生のお付合い
 防大生4年の時、「海戦史」と「戦時国際法」の授業を受けました。
 ・特に戦時国際法は大変参考になりました。
 ・平間先生からの印象は学者先生と違って、自衛官として経験された立場で実績を語っていただいたことが大変参考になりました。

(2)靖国神社をお参りして
 ・12/8は69年前、1941年12月8日の日本が米英に開戦した日であり、この日に靖国会館で講演させていただくことは光栄に感じています。
 ・先程、本殿でお参りしてその横にあった明治天皇の御製に感銘しました。

「ならび行く 人にはよしや おくるとも ただしき道を ふみなたがへそ(道)」
 (人々よりは成功出世が遅れても、人として踏むべき正しき道を踏みちがへぬようにせよ)という意味であると思います。

(3)TPPについて
 ・日本の雇用、農業の衰退が予想されますが政府が十分に分析しているでしょうか?
  していないと思います。乗り遅れるなの論理だけで進もうとしているのではないでしょうか。現政府に対して先の明治天皇の御製の本旨を見習ってもらいたいと思います。

(4)田母神論文について
 ・歴史的判断というよりは論文の文脈を捉えるべきです。
 ・69年前の先人は日本国家のことを考えて開戦の決意をしたことに勝手な判断をする人がいますが無責任です。
 ・命を賭けて戦った先人にも失礼ですが、今の自衛官についても認識不足が多々あるということを今の政府、世間に呼びかけたかったのだと思います。

(5)尖閣問題について
 ・今回の尖閣の中国漁船衝突事件は今まで政府が国を守るということを真剣に考えてこなかった付けが明るみになった事件と思います。
 ・この事件の大きな政治的汚点は那覇地検に全て責任を押し付けたこと。
 ・メリットは日本国民に国防の必要性について知らしめたこと。

(6)中国に対する今後の3つの対策
 1.中国という国を正確に把握すること。
  ・政府共産党と国民のずれがある。
  ・経済発展を続け、軍事費を毎年増大している。
  ・国民は愛国心に目覚めつつある。
  ・中国政府にとって恐れていることは①民主化が進んで独裁政府に批判が出ること、②バブルが弾けて経済が下降することである。
 2.日本の法的整備を進めること。
  ・戦後65年経つが自衛隊に関する法整備が未だに不十分である。
  ・自衛隊と警察の違いが明確でない。
  ・尖閣の中国漁船衝突事件は領海侵犯でありながら船長の罪名は公務執行妨害のみである。
  ・領海侵犯は日本の主権侵害であり、自衛隊の出動が必要であるが法律がない。
  ・「領域警備に関する法律」を超党派で現在検討中であるが、社民党再連合の擦り寄りによって、その検討が頓挫しそうである。
 3.国益を明確にすること。
  ・日本にとって一番大事なことは主権と領土国土を守ることである。(経済発展よりも重要)
  ・国益上の優先順位を国家として決めてない。(世論任せになっている。)
  ・米国の優先順位
   ①国民の生存に関わる国益=国の存続=主権
   ②重要国益
   ③主要国益
   ④概念的国益
  ・戦後65年後の現在も日本国家が存在している。戦った先人のお陰である。
  ・100年後、200年後も日本が無くなっていないことが最も重要である。
  ・国民全体として考えなければならない。

(7)宣誓について
   国会議員になって驚いたことがあります。自衛官は国家のために国家危急の時は身命を賭して戦うことを誓います。しかし自衛隊のトップである総理大臣を含めて国会議員は国家に対して宣誓がないのです。
 国会議員になるときは選挙管理委員会から証書を「おめでとう」といってもらうだけなのです。(しかも秘書が代理で受けることもよしとされています。)しかも受領の際、壇上にある国旗に対して一礼する議員すら極少数です。
 仙石官房長官は宣誓をしている自衛隊を暴力装置として「自衛隊を放置しておくと政府に向けられる危険性のある組織なのでシビリアンコントロールしなければならない。」と履き違えているのです。
 私は国会議員こそ、国家に忠誠を誓うべきだと思っているし、実行するよう努力いたします。

(8)国花、桜と菊
  日本の代表する花は桜と菊です。この2つの花は日本人の精神を形容できると思っています。
 桜は潔い生きざまであり、菊は皇室の象徴でもあり、別名よわい(齢)草、千代見草とも呼ばれる長寿であり死生観を表す花だそうです。(郷友連盟の女性の方から教わりました。)
 楠木正成の有名な言葉に「七生報国」という言葉があります。七度生まれ変わっても私はまた国のために戦うということです。
 日本人の死生観について、ある高名な方が「明るい無常観」であると言われました。日本人としての生きざまを孫の世代に残すこと、そこまで繋いでいくことであると思います。経済という言葉がありますが本来は「経世済民」の略であり、その意味は「世を治め、民を救う」ことであります。目の先だけ、現在生きている人だけの幸せだけではなく、将来の子孫まで引き継がれていくことが一番大切なことではないでしょうか。
 私はこの世代を繋いでいく経世家として今後とも頑張っていきたいと思っていますので引き続き皆さまのお力をお願いいたします。
 この素晴らしい集いに参加させていただきましてありがとうございました。

○ 質疑(対宇都議員)
Q1 領域警備についての法整備のお願いです。中国の漁民が数百隻で尖閣列島に上陸するという話もあります。是非、宇都先生におかれても引き続き領域警備の法律を通すようお願いいたします。(お願いのみ)
Q2 佐藤正久議員が、「イラク派遣の際は矛盾するミッションを誠実にやっていた。」との話がありました。宇都先生には国益の教育者として頑張ってもらいたいと思いますが所信についてお伺いします。
Ans 佐藤議員とは二人三脚で協力しながら議員活動をやって行きたいと思っております。国会議員にとって一番怖いことは慢心驕りだと思います。先生と言わずに宇都議員、或いは宇都君と呼んでもらいたいと思います。そして正道からずれている場合は遠慮なくご指摘いただきたいと思います。
Q3 中華人民共和国について何故日本の国会議員は「シナ」と呼ばないのか。
  2点目は中国政府は度々、国民のガス抜きをやるために反日をやるのだと言われていますが、この対象が何故日本だけなのか教えて欲しい。
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Ans シナは英語でChinaと書きますので確かにその通りですね。しかし公式なところで「シナ」と呼ぶべきかは日本として考えなければならないと思います。昔は「シナ」と呼んでいたことを子供の世代が知らないことは問題だと思います。シナソバは知っていても、その由来が判らない子供、その辺を世代に繋いでいく必要があると思います。
もう一つの質問の「何故反日だけが利用されるのか」ですが、戦前のシナ事変で日本に対するプロパガンダが続いていること。もう一つは日本の政治が中国に対して折れてきたということ。日本という国は強く出ると必ず折れるという誤ったメッセージを出し続けてきたということです。どこかのタイミングでその誤ったメッセージを打ち消す必要があり、そのためには政治を代表する総理がその努力をしていかねばならないと思います。
 私は宣言しておりますが、死ぬまで靖国神社には参拝しますので、よろしくお願いします。(宇都議員の予定があるため、ここで質問打切り)

4.岡田政典氏時評講演(骨子項目のみ)
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(1)最近の危機管理について
   ・北朝鮮の砲撃事件では自衛隊、海上保安庁、警察から総理大臣に報告が上がってない。
   ・総理はテレビで情報を知った秘書官から聞き、岡崎公安委員長は登庁もしなかった。
   ・実働レベルでは官邸、公安委員長に期待していないから報告が届いてないのではないか。

(2)田母神前空幕長更迭について
   ・更迭された以降、2年経つが、講話、執筆活動等人気が止まるところがない。これは奇跡とも言える。
   ・それだけ、国民は現政権に対して安全保障の不安を感じているということである。
   ・この国を救える人のベスト3は土屋たかゆき、水島 総、田母神俊雄である。
   ・田母神氏の更迭後のパッシングは酷かった。

(3)自衛隊の指揮系統上の問題
   ・周辺事態法はあるが北朝鮮の砲撃事態に対する管政権は周辺事態ではないと逃げている。
   ・周辺事態法の内容が複雑である。現場指揮官は判断できない。時期を失してしまう。
   ・それにも拘らず自衛隊海外派遣活動においては死傷者ゼロであることは奇跡に等しい。
   ・それは現場指揮官が皆腹を括って対処したからである。
   ・現状のシビリアンコントロールは「自衛隊の暴力から国民を守ること」と思っている。
   ・従って、自衛隊の現場指揮官が判断できないようになっている。
   ・実力組織(自衛隊、警察等)では現場で判断できなかったら有事戦えない。

(4)クラスター爆弾の廃棄について
   ・11/23の北朝鮮砲撃事件に対する韓国の砲は多連装ロケット砲(12連装)を使っていた。
   ・陸上自衛隊ではクラスター爆弾を10年以上にわたって装備していた。(10倍20倍の効果がある。)
   ・福田内閣当時、平和主義に負けてクラスター爆弾の廃棄条約に乗ってしまった。
   ・五百籏頭防大校長は当時、福田内閣の腹心としてこの廃棄提案をしたことは確実。
   ・防大校長の立場を考えると、この廃棄提案は相応しくない。
   ・来年度の予算で廃棄の経費が計上されてしまった。
   ・最後の手段として国に廃棄を中止するよう働きかけるべきであるが、それが適わなければ廃棄に代わる凍結処理に変更すべきである。(戦前の米軍投下不発弾がいまだに威力を温存しているので凍結処理しても有事の際は有効な戦力となる。)

以上文責稲葉(司会)

07                    盛り上がった懇親会

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コメント

平間さんのお話の中で、気がつかないで居ましたが、「国政を司る議員が国家に対して、真摯に国益の為に身をささげる宣誓も言葉も必要が無い」。と言われている事に今頃「そうだ」と考えてしまいました。・・・シビリアン・コントロールを口にする政治家に命を預ける相手が、シビリアン・コントロールの意味を知らない人間、又国家に責任の無い人達に指示されるのですから自衛官は救われません。

軍隊は他国に対する「暴力装置」には違いが有りませんが、戦後の日本人は「日本軍」が初めに国民を守る事が軍隊と教えられてきたから間違うのです。他国から国家を守る事が最終的に日本人を守る事に成る。軍隊を国民を守る?国内では警察の仕事、ましてや過去に於いて日本軍が日本国民に銃を向けた歴史など「皆無」、如何に政治家が寝ぼけているのか、おかしい国です。

自衛隊の出動させる、自衛隊を動かす術も、国内の災害派遣だけの法律を自慢げに披露する首相も居ましたが、嘆かわしいことです。
突然韓国の様に撃ちこまれたらどうするんでしょう?情報を収集し、会議を開き、自衛処置の為の対策を取れと、何時間後に国民を守る?為に自衛権の発動が指示されるのでしょう。

制服自衛官が国防会議に出ていなくて、「ド素人」の官僚に軍事が判るのでしょうか?戦後65年、軍隊でなく「自衛隊」の侭放置してきた政治家の怠慢と不作為の罪は大きなものです。
保守を詠う政党が国防、軍隊から逃げるのも、「国民不在」本当に国民の安全を考えているとも思えません。
一日も早く政治家が軍事を語れる知識を醸成して欲しいものです。

投稿: 猪 | 2010年12月23日 (木) 15時52分

猪さま、早速のコメントありがとうございます。
国の安全保障について、佐藤正久議員、宇都議員が二人三脚で政府を指導してくれるものと思います。当然、受け入れるに器のない政府であれば交代しかありません。
今朝の新聞報道によるとロシア大使交代、事実上の更迭で政府の責任を下に押付ける体質がまた出ました。
今日の佐藤正久議員ブログ「異例のロシア大使交代、事実上の更迭か?(またまた出た、民主党の責任押しつけ体質?)をよろしかったらご覧下さい。http://www.hige-sato.jp/

投稿: 稲葉 | 2010年12月24日 (金) 11時13分

数多ある 島影集う
岸の和よ
石垣守り 海城千代に

投稿: 村上 武蔵野守 やまと | 2011年1月25日 (火) 11時34分

天蓋を 睨んで防げ
まず先に
千の迎弾
堅艦に積み

投稿: 村上 武蔵野守 やまと | 2011年1月25日 (火) 12時07分

堅艦は 戦闘空母
トリマラン
多彩な任務も 風の如くに

投稿: 村上 武蔵野 やまと | 2011年1月25日 (火) 12時17分

四面海 恵まれてこそ
知り難き 陰の如くに
無人潜艦

投稿: 村上 武蔵野 やまと | 2011年1月25日 (火) 12時26分

支那空母 尖閣先島
出張りては
林の如く 群がる潜艦

投稿: 村上 武蔵野守 やまと | 2011年1月25日 (火) 12時37分

無人機を 六十余機に
変幻自在
火の如くに 参ずる堅艦

投稿: 村上 武蔵野守 やまと | 2011年1月25日 (火) 12時51分

島々を 守り固める
防人は
雷神の如し 戦闘ロボット

投稿: 村上 武蔵野守 やまと | 2011年1月25日 (火) 13時02分

潜艦は 浮上必なる
時こそに
山の如くの ミサイル艦

投稿: 村上 武蔵野守 やまと | 2011年1月25日 (火) 13時13分

赤支那は 歴政失策
外に着せ
孫子の魂 見方などせず

投稿: 村上 武蔵野守 やまと | 2011年1月25日 (火) 13時21分

南洋も 守れ築け
アメリカと
かっ攫れるな 海の満州

投稿: 村上 武蔵野守 やまと | 2011年1月25日 (火) 13時30分

油断すな 爪を隠して
力溜め
ロシアは東征 また始めん

投稿: 村上 武蔵野守 やまと | 2011年1月25日 (火) 13時41分

支那は織田 韓国徳川
露は北条
日本武田は 信玄没後

投稿: 村上 武蔵野守 やまと | 2011年1月25日 (火) 13時52分

米国は 天正上杉に
能うもの
武田日本は 共に生きよ

投稿: 村上 武蔵野守 やまと | 2011年1月25日 (火) 14時20分

北方に 日本海やら
黄海も
南西南洋 四方は多し

投稿: 村上 武蔵野守 やまと | 2011年1月25日 (火) 15時16分

堅艦は 同型四隻
機動部隊
四隊展開 四十八隻

投稿: 村上 武蔵野守 やまと | 2011年1月25日 (火) 15時25分

無人潜 六隻一組
七部隊
二交代式 八十四隻

投稿: 村上 武蔵野守 やまと | 2011年1月25日 (火) 15時32分

堅艦は 二万七千
空母型
兵に物資に 潜艦支援も

投稿: 村上 武蔵野守 やまと | 2011年1月25日 (火) 15時42分

22000t三胴船型戦闘空母


スエズ、パナマ運河の通過展開を考慮(幅33m以内)しなくてよい日本は、少ない排水量で格段に大きい艦内容積と甲板面接が確保できる、横幅が広いトリマラン船体の
多目的空母と、小型無人の戦闘機、空中警戒機、対潜機、電子戦機、支援機を何としても開発し、南西諸島方面略取に向けて近代化増強が著しい中国航空戦力に対して、無ければ致命的敗因となる制空権の確保と、城の役目を果たす日本の広大な海域での防衛戦術の重畳化を確かなものに「支那蹴れ」ばならない。


全長 182m
船体幅40m 甲板最大幅53m
船体高33m (艦橋部除く)
吃水10.5m

9.6×8.5×3m無人機を運用搭載機は無人機24〜60機
輸送用オスプレイ20〜 6機
揚陸ホバークラフト 0〜 2艇
を多目的哨戒、航空作戦、 揚陸輸送の任務比重に
よって、配分を変えて
変幻自在に搭載する。

前甲板にはミサイル垂直発射機VSL(6×7.5×9m 72発入り)を右舷側に縦列で5基装備。計360発。状況により左舷側にも6×3m、24発入りを5基 120発を増設可能。弾道弾迎撃長距離ミサイル200発以上を中心に各種ミサイルを多数積載して飽和攻撃に備える
VSLには対空、対地、対艦万能の射程400km、203mm電磁誘導砲も搭載し、ミサイルの10倍に及ぶ精密投射量で敵機、敵艦の戦闘圏接近を不可能化させる。
将来的には弾道ミサイル軌道まで上昇して2000kmの射程を持つ大型電磁弾道砲を開発搭載して敵沿岸内陸部のあらゆる軍事施設やミサイル基地を全滅可能にし、将来的に予想される中国とロシアの進出侵攻作戦の不可能化を実施する。

ミサイル戦艦としての強力な
火力運用だけでも基本的な防衛戦略が成立し、空母と揚陸輸送艦の能力を持ち、単艦でも充分な抑止任務を遂行できる意味で、名称は戦闘空母と呼ぶ。


外洋水上艦艇はこの1タイプのみを集中大量建造し、
製造、訓練、運用、保守、整備、修理の各コストを削減。
2022年〜2040年(皇紀2700)にかけ、年2〜3隻建造ペースで48隻を建造する。
16隻が常時前線展開し、 4隻一組の艦隊が4方面を 対中国ロシアで防衛する。艦隊護衛には浮上時に駆逐艦と同等の各種ミサイルを運用し、射程6000kmの水中発射中距離弾道弾も搭載できる2000t級無人潜水戦闘艦を運用する。戦時には4方面に12隻づつ展開可能にする事と、平時から戦闘単位6隻一組の隊を7方面に哨戒展開させ、補給修理ローテーションを2交代制で組む事から全隻で84隻を建造就役させる。年4〜5隻の建造と、30隻を同時整備修理出来得る潜水艦基地体制の確立が急務となる。


①北方〜日本海方面
②黄海〜沖縄方面
③尖閣〜先島諸島方面
④南西南洋航路方面

投稿: 村上 武蔵野守 やまと | 2011年2月12日 (土) 14時27分

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