« 2011年6月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年7月

2011年7月 4日 (月)

「教科書の問題点」

各位

当方で、石川県下各市町の市町長並びに教育長に提出している「教科書の問題点」(小生が纏めたもの)です。
この資料を基にして、当会の会員で手分けして、これまで各教科書展示場で「意見書」の提出もしました。
御参考にして頂ければ幸いです。 敬白

                                                    教育を考える石川県民の会 
                                           会長 諸橋茂一

「歴史」教科書に関する意見(問題点)
平成23年6月18日作成
(文責)諸橋茂一
【東京書籍、帝国書院、教育出版、日本文教出版、清水書院、歴史教科書の問題点】
※下記のとおり、上記の教科書には非常に多くの問題点が有るため、採択すべきではありません。

1.日本国に対する愛情が感じられない。
2.郷土に対する愛情が感じられない。
3.新教育基本法に則った内容になっていない。
4.新学習指導要領に則った内容になっていない。
5.祖先に対する敬愛の念が感じられない。
6.父祖の方々に対する感謝の念が感じられない。
7.この様な教科書で教育を受けると、日本という国が嫌いになってしまう。
8.この様な教科書で教育を受けると父祖の方々に対して、嫌悪感を抱いてしまう。
9.反日教科書である。
10. 元が日本を侵略した「文永の役(1274)」及び「弘安の役(1281)」に関して、「元が(日本に、または、博多に)襲来し…」と記載する一方で、「豊臣秀吉の朝鮮出兵」に関しては、「秀吉の朝鮮侵略」と記している。非常なダブルスタンダードである。
11.聖徳太子の「隋」に対する対等外交について、記載していない。
12.幕末維新期における我が国の植民地化の危機について記述していない。
13.日露戦争が我が国にとって国家存亡の危機で有った事を記していない。
14.我が国が、国際連盟の規約に人種平等条項を盛り込む提案をした事が記されていない。
15.嘘の(所謂)「南京大虐殺」(1937)を記している一方で、1927年に起きた中国人による「南京虐殺」(真実)を記していない。
16.「リットン報告書」に関して、中国側にとって不利な事は記さずに、日本にとって不利な事だけを記している。
17.占領中に我が国に「憲法」を押し付けた事が憲法違反である事を記していない。
18.「(所謂)東京裁判」が国際法違反で有った事を記していない。
19.浮世絵が西欧で評価され、ジャポニズムを生み出した事を記していない。
20.「琉球」や「アイヌ」に関する記述が多過ぎる。
21.「日本国民」であることよりも「地球市民」であることを強調し過ぎている。
22.「日韓併合」に関する記述が不正確である。(如何にも日本が悪かったかの様な記述となっている。)
23.(最後通牒)「ハル・ノート」に関して、適正な記述が無い。
24.「東京裁判」において、ただ一人の国際判事であった「パル判事」の「パル判決書」に関して記述がなされていない。
25.我が国の朝鮮統治時代、「ハングル」を教えたのは、我が国であつた事を記載していない。
26.「原爆投下」が国際法違反であった事を記載していない。
27.我が国が占領されていた期間中、GHQによって「検閲、言論統制」が行われていた事を記していない。
28.「蒋介石」を「チャンチェシー」、「百済」を「ペクチュ」と読ませる様にしている。
これでは一体、何処の国の教科書か分からない。非常に不適切である。
29.「日本国号」並びに「天皇と皇帝」に関して適正な記述がなされていない。
30.「神話」に関して十分な取り上げ方がなされていない。
31.「宣教師」を含めて、江戸時代から明治時代にかけて来日した外国人が我が国並び に日本人に関して、非常に称賛していた事を記していない。
32.「明治維新」の意義に関しての記述が非常に不十分である。
33.「日中戦争」(支那事変)が何故起こったのかについての記述が非常に不十分である。
34.支那事変の最も大きな背景となった「通州事件」に関する記述が無い。
35.支那に対するドイツ軍事顧問団の大きな関与に関する記述が無い。
36.正式呼称である「大東亜戦争」の記述が無い。
37.我が国が「アジア解放」に果たした役割に関して全く記述が無い。
38.「ポツダム宣言」に関する詳しい記述が無い。
39.「東京大空襲」を含めて、我が国の主要都市に対する無差別空襲が国際法違反であったという記述が無い。
40.共産主義による多くの犠牲者に関する記述が無い。
41.「エルトールル号事件に関する記述が無い。(帝国書院には有る)
42.「八田與一」に関する記述が無い。
43.総じて、「日教組」や「社民党」並びに「日本共産党」の主張に沿う記述となっている。
44.多くのユダヤ人を助けた「杉浦千畝」並びに「樋口季一郎」に関する記述が無い。
45.「明治天皇」、「東郷平八郎」、「二宮尊徳」を始めとする我が国の多くの偉人に関する記述が自由社に比べて非常に少ない。

【自由社の歴史教科書の優れている点】

1.日本国に対する愛情が感じられる。
2.郷土に対する愛情が感じられる。
3.新教育基本法に則った内容になっている。
4.新学習指導要領に則った内容になっている。
5.祖先に対する敬愛の念、畏敬の念が感じられる。
6.父祖の方々に対する感謝の念が感じられる。
7.この様な教科書で教育を受けると日本の国が好きになる。
8.この様な教科書で教育を受けると、日本人としての自信と誇りを持つことが出来る様になる。
9.これまで使用されてきた東京書籍や帝国書院並びに教育出版の教科書とは違って、素晴らしい教科書である。
10.「元寇」並びに「秀吉の朝鮮出兵」に関する記述もバランスがとれている。
11.聖徳太子の「隋」に対する対等外交について適正に記してある。
12.幕末に、我が国が植民地化の危機を感じて明治維新を成し遂げた事が適正に記して有る。
13.日露戦争が我が国にとって国家存亡の戦いであったことが適正に記してある。
14.我が国が、国際連盟の規約に人種平等条項を盛り込む提案をした事が適正に記してある。
15. 1927年の中国人による真の「南京大虐殺」について記してある。
16.「リットン調査団」に関する記載が中国だけの立場に偏らず、適正に記して有る。
17.占領中の我が国に憲法を押し付けた事が国際法違反で有った事が適正に記してある。
18.(所謂)「東京裁判」が国際法違反であった事が適正に記してある。
19.浮世絵が西欧で評価され、ジャポニズムを生み出したことを適正に記してある。
20.「日韓併合」に関する記述が適正である。
21.「ハル・ノート」に関する記述が適正である。
22.「東京裁判」における「パル判事」の「パル判決書」について適正に記述してある。
23.朝鮮統治時代、我が国が「ハングル」を学校で教える様にした事を適正に記してある。
24.「原爆投下」が国際法違反であった事を記してある。
25.我が国が占領されていた間、GHQによって「検閲、言論統制」が行われていた事を記してある。
26.「蒋介石」を「チャンチェシー」、「百済」を「ペクチュ」などと、中国や韓国におもねった記述をしていない。
27.「日本国号」並びに「天皇と皇帝」について適正に記述してある。
28.「神話」について十分な記述がなされている。
29.「宣教師」を含めて、江戸時代から明治時代にかけて来日した外国人が、我が国並びに日本人に対して、非常に称賛していた事を記してある。
30.「明治維新」の意義に関する記述が適正になされている。
31.「日中戦争」(支那事変)が何故起こったのかを記述してある。
32.支那事変の大きな背景となった「通州事件」に関して記述してある。
33.支那に対するドイツ軍事顧問団の大きな関与に関する記述がなされている。
34.正式呼称である「大東亜戦争」に関する記述がなされている。
35.我が国が「アジア解放」に果たした役割についての記述がなされている。
36.「ポツダム宣言」に関して詳細に記述されている。
37.「東京大空襲」を含めて、我が国の主要都市に対する米国の無差別空襲が国際法違反であったことを記述してある。
38.共産主義による多くの犠牲者に関する記述がなされている。
39.「エルトールル号事件」に関する記述がなされている。
40.「八田與一」に関する記述がなされている。
41.多くのユダヤ人を救った「杉浦千畝」並びに「樋口季一郎」に関する記述がなされている。
42.「明治天皇」、「東郷平八郎」並びに「二宮尊徳」を始めとして我が国の偉人を非常に多く取り上げている。

「公民」教科書に関する意見

【東京書籍、帝国書院、清水書院、教育出版、日本文教出版公民教科書の問題点】
※上記の公民教科書には、下記の様に多くの問題点が有るため、採択すべきではありません。
1.家族が共同体である事を記していない。
2.家族解体を指向しているとしか思えない記述となっている。
3.公共の精神、国を愛する心、郷土を愛する心が記されていない。
4.我が国の伝統と文化を尊重する記述がなされていない。
5.地域社会に関して適正な記述がなされていない。
6.「国家論」が記されていない。
7.教育基本法に則った内容になっていない。
8.学習指導要領に則った内容になっていない。
9.天皇に関する記述が極めて不十分である。
10.「外国人に選挙権を与える」ことが、さも当然かの様な記述となっている。
11.事実ではない「強制連行」を記している。
12.「竹島」並びに「尖閣」を含めた我が国の領土問題に関する記述が非常に不十分である。
13.「国旗・日の丸」並びに「国歌・君が代」に関する記述が非常に不十分である。
14.総じて、「日教組」や「社民党」並びに「日本共産党」の主張に沿った記述となっている。 
【自由社の公民教科書の優れている点】
1.家族が共同体であることを記してある。
2.公共の精神、国を愛する心、郷土を愛する心を養う記述がなされている。
3.我が国の伝統と文化を尊重する記述がなされている。
4.地域社会に関して適正な記述がなされている。
5.「国家論」が記述されている。
6.教育基本法に則った内容になっている。
7.学習指導要領に則った内容になっている。
8.天皇に関して適正な記述がなされている。
9.「外国人に選挙権を与える事が当然である」様な書き方はしていない。
10.(所謂)「強制連行」は事実ではないので記述していない。
11.「竹島」並びに「尖閣」を含めて、我が国の領土問題に関して適正な記述がなされている。
12.「国旗・日の丸」並びに「国歌・君が代」に関して適正な記述がなされている。
13.その他、日本人としての自覚と自信と誇りを持てる記述となっている。  以上 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年11月 »